パキスタンのシャー・メフムード・クレーシ外相は、中国がパキスタンに50万回分のCOVID-19ワクチンを寄付すると述べた。
これは、パキスタンにおけるコロナウイルス感染者数が527,000人を超え、死者数が11,000人を超えたタイミングで起こった。
クレシ氏は1月21日木曜日のツイッターメッセージで、「パキスタンは中国から寄贈された50万回分のワクチンに大いに感謝している」と書いた。
フィリピン、カンボジア、ミャンマーも中国から寄付されたワクチンを受け取ると発表した。
クレシ氏は以前、記者団に対し、「中国はワクチン50万回分の初回出荷は無料で、1月末までに提供されると保証している」と語っていた。
パキスタン外相は、中国が2月末までにパキスタンにさらに100万回分のCOVID-19ワクチンを提供すると約束したと述べた。同氏は、パキスタン政府が中国企業シノファーマが製造したCOVID-19ワクチンをパキスタン国内で使用する許可を与えたとも付け加えた。



