エルドアン大統領は、トルコは誰かの委任を求める必要はないと述べた。
トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン首相は、トルコとシリアの国境沿いにパトリオットミサイルが配備される可能性についてのイランの発言を否定した。
「政府を信じ、国家を信じてください。政府、国家が何かを決定するときは、誰に相談すればいいかを知っており、その決定を下し、それに従います。誰かの委任を求める必要はありません」とエルドアン大統領はトルコの首都アンカラでの記者会見で記者団の質問に答えて述べた。
NATOチームは水曜日、トルコがシリアとの国境防衛のためにNATOに要請したパトリオットミサイルの配備場所の候補地を評価するため、マラティヤ県の軍事施設を視察した。
イランの最高指導者アリ・ハメネイ師の上級軍事顧問は本日、イランの通信社に、パトリオットミサイルの配備は「ミサイルがシリア介入の準備の一環であるならば、アンカラにこれまで以上の負担をかけることになるだろう」と語ったと報じられた。
パトリオットミサイルを保有するNATO加盟国は米国、ドイツ、オランダのみである。
1991年と2003年のイラク戦争中、NATOはトルコにパトリオットミサイルを配備したが、一度も使用されなかった。
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アナトリア庁による報告



