イスラム開発銀行のアフマド・モハメド・アリ総裁は、トルコの急速な発展と経済的取り組みを誇りに思うと述べた。
トルコは世界銀行の最も強力なメンバー国の一つであるとアリ氏は火曜日にAAに語った。
アリ氏は、当初からイスラム開発銀行の設立に強い役割を果たしてきたトルコが同銀行の最大の株式を保有していると述べた。
アリ氏は、イスラム協力機構の経済商業協力常任委員会(COMCEC)がトルコのアブドラ・ギュル大統領が議長を務めた前回の会議で新たな戦略を打ち出したと指摘した。アリ氏は、新たな戦略に非常に満足していると付け加えた。
「トルコは非常にうまく行動しています。近隣諸国が経済問題を抱えている中、トルコは急速に成長しています。この成長はトルコと他のイスラム諸国双方の利益にとって非常に重要です。私たちはトルコの急速な発展を誇りに思います」とアリ氏は語った。
(アナトリア通信社)



