マルマライ計画を評価して、フィンランドのニニスト大統領は「私は以前マルマラ海を越えたが、今度はその下を通り抜けたい」と述べた。

フィンランドのサウリ・ニニスト大統領は水曜日、トルコのイスタンブールの鉄道輸送プロジェクトであるマルマライは良いプロジェクトだと語った。
ニニスト氏はフィンランドの首都ヘルシンキでトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン首相と会談し、マルマライ・プロジェクトを評価した。
「マルマライは良いプロジェクトだ。私は以前マルマラ海を越えたが、今度はその下を通りたい」とフィンランド大統領は語った。
エルドアン大統領は、トルコのEU担当大臣エゲメン・バギス氏、エネルギー・天然資源大臣タネル・ユルドゥズ氏、運輸通信大臣ビナリ・ユルドゥルム氏、森林・水道大臣ヴェイセル・エログル氏らを同席させ、トルコとフィンランドの関係の重要性を指摘した。
会議は報道陣に非公開のまま続行された。
ニニスト氏との会談後、エルドアン大統領はフィンランドの国会議長エーロ・ヘイナルオマ氏も訪問した。
この会合はフィンランド議長室で報道関係者非公開で行われた。



