パレスチナは和平プロセスを救うために国連に申請するだろう。
パレスチナのマフムード・アッバス大統領は、同国がイスラエルとの和平プロセスを救うために国連総会に申し立てを行うことを決定したと述べた。
パレスチナの通信社WAFAは水曜日、イスラエルが国際規則を遵守せず、パレスチナ領土での住宅建設を中止しなかったために悪影響を受けた和平プロセスを救済するため、パレスチナが国連に申し立てを行うと発表した。
アッバス議長はラマラでラトビアのエドガルス・リンケビッチ外相と会談し、パレスチナは国連内で「オブザーバー国家」の地位を獲得したいと強調した。
一方、リンケビッチ氏は、ラトビアは中東の和平プロセスとパレスチナの人々を支持していると述べた。
リンケビックス氏は「我々はパレスチナが自由を獲得し独立国家を樹立できるよう支援する」と述べた。
(アナトリア通信社)



