トルコのアフメト・ダウトオール外相は土曜日、同国がシリア民間航空の空域を閉鎖したと述べた。
トルコのアフメト・ダウトオール外相は日曜日、同国が土曜日にシリア民間航空の空域を閉鎖したと述べた。
シリアがトルコ航空の航空便に対して領空を閉鎖したという発表についての質問に答えて、ダウトオール外相は、先週シリアの飛行機が軍用貨物を積んでいたために止められたこと、その後トルコ政府はトルコの飛行機がシリア領空を使用しないと決定したことを思い出した。「これはトルコが下した決定だ」と同外相は述べた。
同国は先にシリア軍の飛行に対して領空を閉鎖しており、昨日はシリア民間航空の飛行に対しても領空を閉鎖したと同氏は述べた。
「シリアの発表は我々にとって何の価値もない」と彼は語った。
ダウトオール外相は、ロシアによるトルコとシリア間の対話設立の提案についての質問に答え、トルコとシリアとの対話は10年間行われており、蜂起が始まった当初からシリアとの対話を継続してきたと述べた。
しかし、トルコは自国民を殺害するシリア政権の友人にはなれないと彼は述べた。
ダウトオール外相は、アサド政権はまず自国民との対話を確立し、平和を実現しなければならないと述べた。



