トルコ軍は、トルコとNATO当局者らの代表団が、トルコとシリアの国境にパトリオットミサイルを配備する可能性のある場所の調査を開始すると発表した。
シリアは化学弾頭を搭載可能な弾道地対地ミサイルを数百発保有していると考えられており、NATO加盟国トルコは内戦が自国領土に波及することを懸念している。
軍は月曜日の声明で、選定された場所、設置されるシステムの数、配備される人員の数は、火曜日に開始される現場監視が完了した後に決定されると述べた。同声明では、システムをトルコの防空網にリンクさせる作業が進行中であると述べた。
ドイツ、オランダ、米国は、トルコが弾道ミサイル迎撃用に求めている先進的なPAC-3型パトリオットを保有している。
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(ワシントンポスト)



