タイップ・エルドアン首相の上級顧問であるイブラヒム・カリンは本日、自身のツイッターアカウントで、トルコはシリアとの戦争には関心がないものの、国境は守ると述べた。また、政治的・外交的取り組みは継続していくと述べた。
「トルコはシリアとの戦争には関心がない。しかし、トルコは国境を守る能力があり、必要に応じて報復するだろう」とカリンはツイッターに投稿した。「トルコはシリアに宣戦布告することなく、昨日の事件への報復措置を取った。政治的、外交的な取り組みは継続されるだろう。」
トルコ議会は、軍がシリア国境を越えた作戦を開始することを認める法案を審議しており、一方でトルコは国境付近のシリア拠点への砲撃を再開した。
一方、昨日の爆破事件後、市内は静まり返っていたと当局者が語ったと報じられている。
「5人が死亡し、10人が負傷しました。死亡者のうち4人は埋葬されました。現在、この地域は静まり返っています。市街地やテント内では問題はありません。負傷者は治療を受けています。また、弔問のテントも設営されました。現在、軍事行動は行われていません」とシャンルウルファ県知事事務所の職員は述べた。
(ヒュリイェト デイリー ニュース)


