トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン首相は、国内のテロを終わらせる解決策を見つけるために必要な措置とみなされる場合、トルコ国家情報機構(MIT)は、非合法化されたクルド労働者党(PKK)の指導者アブドラ・オジャランが投獄されているイムラリーと協議する可能性があると述べた。
「MITはいつでもどんな行動もできる。例えば、明日イムラリに行く必要があるなら、私はMIT次官に『やるべきことをやれ』と言うだろう」とエルドアン大統領はアゼルバイジャンからの帰国の機内で語ったと、民間放送局NTVが本日報じた。
同氏はさらに、こうした会合は解決策がもたらされるのであれば開催される可能性があり、テロを支援する動きとみなされるべきではないと付け加えた。
(ヒュリイェト デイリー ニュース)



