トルコの風刺ウェブサイト「ザイトゥング」に掲載された無神論者のイマームを扱った記事は、架空のものであるにもかかわらず、宗教局職員向けのウェブサイトによって反論された。
ザイトゥングの物語には、南西部ムーラ県のオルタンカラル村に住むセイフィ・チャルシュカンという名のイマームが登場する。彼は私生活では無神論者であるにもかかわらず、プロとして職務を遂行している。
「ミラースのムフティ事務所によると、セイフィ・チャルシュカンという職員はおらず、ムーラにはオルタンカラルという村も存在しない」とDiyanethaber.com.trは投稿した。
また、同サイトは「不道徳なウェブサイト上の不道徳な話」に言及し、「宗教を笑いのネタとして扱うべきではない」とも述べた。
ザイトゥングは「正直、独立、不道徳なニュース」をモットーに、ジャーナリズムのスタイルで虚偽と風刺の記事を掲載している。
(元ネタはこちらからどうぞ クリック)
ヒュリエット・デイリー・ニュースが報じた


