ロシア外務省報道官は、イランの米国の新たな要求は全く受け入れられないと述べ、モスクワは包括的共同行動計画(JCPOA)として正式に知られているイラン核合意を今後も遵守すると誓った。
ロシア外務省報道官マリア・ザハロワ氏「ワシントンで反イラン運動がエスカレートしていることを懸念しています。米国はイランに対して最後通牒と脅迫という戦術を用いる最終決定を下したようです。米国は包括的共同行動計画(JCPOA)にも通常の国家間関係にも介入しません」と彼は述べた。
「米政権は国際規範に違反して合意から撤退しただけでなく、テヘランに対して受け入れがたい要求を突きつけた」とザハロワ氏は付け加えた。



