イラクは、トルコ石油公社TPAOから、炭化水素探査のための外国企業へのライセンス発行の第9回ラウンドで先に発行されていたブロックXNUMXの油田の探査ライセンスを剥奪したと、トルコの新聞「リラ」が水曜日にイラク石油省のライセンス部門責任者、アブドゥル・マハディ・ハメド・アル・アミディ氏の発言として伝えた。
TPAOの株式は、トルコのTPAOが主導するコンソーシアムに属するクウェート・エナジー・カンパニーに移管される。これにより、クウェート・エナジーの株式保有率は70%となり、コンソーシアムのもう30つのメンバーであるドラゴン・オイルの株式保有率はXNUMX%となる。
トルコのTPAO、クウェート・エナジー、アラブ・ドラゴン・オイルからなるコンソーシアムは、30月31日とXNUMX日にイラクで行われた外国企業への炭化水素探査ライセンス付与の入札で、石油探査ライセンスを取得した。
バスラ県の20平方キロメートルに及ぶ油田開発のため、コンソーシアムに900年以内に開発を行う許可が与えられた。
(トレンドAZ)



