イランのジャバド・ザリーフ外相は、イランが国連での投票権を停止した唯一の理由として債務問題を挙げ、「イラン政府は国連に対する債務の支払い先を特定していたが、米国が支払いを阻止した」と述べた。
債務を理由にイラン・イスラム共和国の国連投票権が停止されたことに関して、ザリーフ外相は「投票権と債務削減のために国連に16万ドルを支払うべきだった」と述べた。政府はこの資金を割り当て、その資金源を韓国イスラム共和国の資金であると特定したが、米国は国連口座への入金を阻止した。 韓国で差し押さえられたイラン資金の出所と金額については、「これは外務省の責任ではなく、私も知らない」と述べた。外務省は中央銀行やその他の機関の業務を円滑に進める責任を負っている。



