米国の女優で国連難民特使のアンジェリーナ・ジョリーさんの代理人は、このハリウッドスターがC型肝炎ウイルスと闘っており肝臓移植が必要だという噂を否定したと日刊紙ヒュリエットが報じた。
匿名の代理人はイタリアの雑誌「Chi」に対し、ジョリーさんが今考えているのは子供たちとシリア難民のことだけだと語った。
「彼女は果物とナッツの食事だけを消化しています」とチー氏は代理人の言葉を引用した。
米国のタブロイド紙ナショナル・エンクワイラーが今週掲載した報道によると、アンジェリーナ・ジョリーは致死性のC型肝炎ウイルスの兆候を示していたという。
ナショナル・エンクワイラー紙は記事の中で、ジョリーさんは「重病」で、肝臓移植手術を受けなければ間もなく死亡するだろうと主張した。
ジョリーさんは先週、トルコにあるシリア難民キャンプを訪問し、トルコのイドリス・ナイム・シャヒン内務大臣と短い会話を交わした。
トルコの日刊紙ヒュリイェトは、シャヒン氏がジョリー氏との会談中に致命的な病気に感染した可能性があると報じた。ヒュリイェトの記者らは省に懸念を表明し、ジョリー氏の健康状態に関する噂について当局に報告したと報じられているが、公式の回答はまだ出ていない。
一方、シャヒンさんのボディーガードは噂を聞いて医師に相談したが、医師らはジョリーさんは極めて健康そうに見え、C型肝炎は会話中に感染する空気感染ウイルスではなく、液体や血液の交換を通じて感染するものだと述べた。
ナショナル・エンクワイラーは、スティーブ・ジョブズが病気の末期にあると報じた最初のメディアであり、アップルの創設者の死亡日を事前にかなり正確に予測していた。
(ヒュリイェト デイリー ニュース)


