トルコ外相は、停戦後にシリアで新たな時代が始まることを望んでいる。
トルコのアフメト・ダウトオール外相は、停戦後シリアで新たな時代の扉が開かれることを願っている。
ダウトオール外相は、シリア国内で1年以上続いた暴力行為の後に宣言された停戦により、シリア国民が平和になることを期待すると、イード・アル=アドハーの祝日にツイッターに投稿したメッセージで述べた。
ダウトオール外相は国民全体のイード・アル=アドハー祭を祝い、それがイスラム世界全体にとって幸先の良いものとなるよう期待を表明した。
シリア軍は木曜日、金曜日から月曜日までの停戦を宣言した。
シリア軍当局は、国連とアラブ連盟の合同特別代表であるラクダル・ブラヒミ氏の、犠牲祭期間中の停戦を宣言するという提案を受け入れたと発表した。
一方、自由シリア軍も停戦を受け入れた。
シリア国民評議会(SNC)のトルコ代表ハリド・ホジャ氏はAAに対し、自由シリア軍は、シリア軍が配置を変えないこと、都市から撤退すること、囚人を解放することなどの条件付きで停戦を受け入れたと語った。
(アナトリア通信社)



