米国の言語学者で批評家のチョムスキー氏は、トルコがリビアで役割を果たし、NATOの軍事介入には参加しなかったことを思い出させる。
米国の言語学者で評論家のノーム・チョムスキー氏は、トルコはシリア危機の解決に効果的な役割を果たしていると述べた。
チョムスキー氏はAAに対し、トルコは当初はシリア問題に関与していなかったが、その後反アサドの姿勢をとったと語った。
チョムスキー氏は、トルコが近年のアラブ諸国の革命に関して支援的な役割を担ってきたことを指摘し、トルコはリビア問題でも積極的な役割を果たし、同国に対するNATOの軍事介入には加わらなかったと述べた。
チョムスキー氏はまた、アラブ革命に関する米国の政策についてコメントし、米国は自国の利益にかなう問題に関してのみ介入を検討していると述べた。
チョムスキー氏は、米国は誰がアサド政権に代わるかを予測できなかったためシリア問題に介入しなかったと述べた。
(アナトリア通信社)


