Hürriyetデイリーニュース
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トルコは非イスラム教徒の少数民族の文化的貢献に感謝しており、彼らの遺産を守る決意があると、ビュレント・アルンチ副首相は昨日、欧州連合が資金提供した博物館プログラムの開会式で述べた。
「シリア人、カルデア人、キリスト教徒、ユダヤ教徒のいずれであっても、彼らがこの国に残してくれた偉大な記念碑に対して私たちは恩義を感じています。彼らの文明が生き続けるようにすることが私たちの義務です」とアルンチ氏は、博物館の専門家の多国間研修を目的としたEU・トルコ異文化対話博物館プロジェクト(ICD-MUSE)の開会式で述べた。
アルンチ氏は、トルコの目標は欧州連合の完全な加盟であると強調し、「トルコが完全な加盟国になるまで、この異文化対話を最高レベルに引き上げなければならない」と述べた。
「我が国にはさまざまな民族の何千人もの人々がいます。一緒になって私たちはトルコなのです」と彼は語った。「もし一つの民族が欠けたら、私たちの一部が欠けたように感じるでしょう。私たちは彼らから力をもらっています。」



