エルドアン大統領はシリアについて複数の大統領と電話で話し合った

トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン首相は水曜日、インドネシアのユドヨノ大統領と電話会談し、シリア政権による民間人に対する化学兵器の使用を黙って見ているわけにはいかないと述べ、国際社会はそれに応じて具体的な措置を講じるべきだと述べた。
首相官邸によると、エルドアン大統領とユドヨノ大統領は電話でシリアとエジプトの最新情勢について話し合った。
エルドアン大統領は、シリア政権による民間人に対する化学兵器の使用について、後退して何もしないことはできないと述べた。
エルドアン大統領は、国際社会はシリアに対して具体的な措置を講じるべきだ、と付け加えた。
エルドアン大統領は8月の電話外交で、シリアとエジプトについて米国、ドイツ、フランス、ロシア、英国、マレーシア、イタリア、カタール、パキスタン、オランダ、デンマークの当局者らと話し合った。
トルコトリビューン



